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恵まれた自然環境を背景に。

ナカヤマエッグの直営ファームは、能登の入り口の宝達志水をベースに、穴水、輪島、能登の計4ヶ所にあります。

いずれもオートメーション化された鶏舎ですが、その最も大きな特徴は、鶏の健康をしっかりと保つために自然の光や風を最大限に取り入れるシステムを採用していることです。

各ファームは、さながら一貫教育の学園施設のように成長段階別に4つの鶏舎群に分けられ、どの施設も能登の大自然の恩恵を充分に取り入れるよう工夫されています。

しかも、どのファームも近くに名水が出るという"おいしい水"に恵まれた土地、約75%が水分であるたまごにとっては、この上ない自然環境といえるでしょう。
さらに、ナカヤマエッグのファームでは、各鶏舎の鶏を一度にすべてを交換するオールイン・オールアウト方式を採用し、衛生面での徹底管理を行うと同時に、ばらつきのない品質管理を行っています。

また、本社でも品質管理検査をしており、卵の黄身の色、白身の高さや殻の固さを毎日調べています。この検査で、何か異常が見つかれば、迅速に生産農場へ報告され、改善策が採られます。

当社では、1羽1羽が40gにも満たないヒヨコから大切に育て、育成させた健康な自慢できるような鶏です。この鶏から産まれた卵は、集卵され、本社にて洗浄、選別、パッキングのプロセスを経ることになります。当社では、パッキング工場は、食品工場であるとの位置づけをしており、手間はかかりますが、農場より一旦本社GPセンターに集めることにより、最高品質のたまごを皆様にご提供しております。