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たまご本来の自然の力、健康な力を甦らせたい。

ふだんは誰もあまり意識しないのですが、どの家庭の食卓でも、たまごはいつもかなりの人気者といっていいでしょう。
生たまごに茹でたまご、目玉焼きにオムレツ、ベーコンエッグ、だし巻き、たまご豆腐、茶碗蒸し、それに洋菓子や和菓子、そして最近の料理には絶対に欠かせないマヨネーズ・・・というふうに、たまごは日本の食文化にしっかりと根をおろしています。
つまり、たまごの栄養が、人々の健康をかなりの部分で支えているということがいえるのです。
そこで注目されるのがたまごそのものの品質です。本来、自然の生命の恵みをいっぱいに蓄えているはずのたまごですが、自然の摂理を無視した単なる量産システムからは、自然の力をそなえた本当に健康なたまごは生まれにくいといえます。
健康な親鳥こそが健康なたまごを生むのです。
創業以来、ナカヤマエッグが基本的な考えとしてきたのはこの単純な"りくつ"でした。
鶏の身になって大自然の光と風をふんだんに取り入れ、おいしい水と天然飼料をたっぷりと与える、この養鶏の正攻法にまじめに取り組み、ヒナの育成から採卵、選別、販売までの一貫した管理システムを構築してきたのです。

"たまごルネッサンス"

それは、たまご本来の自然の力、健康な力を甦らせるということ。
それこそが、ナカヤマエッグの願いなのです。